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主婦が小説を書き始める

昨年の芥川賞、受賞したのはなんと63歳にしてデビュー作の「おらおらでひとりいぐも」の若竹千佐子さん。55歳から小説講座に通い始めて書いた小説が芥川賞受賞だなんてすごいですよね。いま、主婦が子育てを終えた後にこういった小説なんか書く人増えているようです。昔は作家というと学生でデビューしないともう出版社から相手にしてもらえなくなるケースが多かったんですけどね。今熟年の主婦って、若い頃文学少女だったけど、発表できる場がすごく少なくて、そのうち結婚して家庭に入ったら作家の夢を諦めないといけないような人が多かったと思います。今は、素人でも小説を発表できる場が増えたし、ブロガーやインスタグラマーでも出版社の目にとまればバンバン出版できちゃう時代。一度は夢を諦めた人も、歳とってからでも再チャレンジするのってとっても素敵だと思います。かくいう私も実は若い頃いろいろ執筆活動していたクチなので、家庭が落ち着いたらまた書いてみたいなあ、なんて思いつつ・・・今はまだ家族に振り回される日々ですけど(汗)参照